andymori staff blog

<   2010年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

2010.9.19(日)  "京都音楽博覧会2010 IN 梅小路公園"

andymoriの2010年の夏が終わった。
今年の夏は11のイベントに参加。
北海道から九州まで、猛暑の中駆け巡った。
始まる前はとてつもなく過酷な旅になるのではないかと不安もあったが、
全国津々浦々のイベントにはそれぞれの良さがあり、メンバーも一度も体調を崩す事なく、
楽しく飄々といつものライブをした。

そして、

最後の夏のイベント。
くるりの"京都音楽博覧会"
本当に素晴らしいフェスでした。
e0156837_1895623.jpg
e0156837_1810337.jpg

くるりのお二人が自ら仕切る、アーティスト発信のイベント。
会場もアーティスト・エリアの雰囲気もすごくよくて、最後のくるりのアンコールまで(The Venturesは次のスケジュールがあり残れませんでしたが)出演者が残ってステージ袖でくるりを迎え、お客さんも最後まで楽しんでる感じがすごく良かった。
アンコールで出演者をステージに呼込んでくれたり、全体で楽しもうって雰囲気が、アーティスト発信のイベントじゃないと出来ない部分なのではないかと思った。
打上げも全員で、そして、ラーメン食いにいったり、また、その後、朝まで飲んで、
このサイコーの気分を終わらせたくないって気持ちが伝わってきました。
ジャンルや年齢や国籍までも超えたイベント。
"京都音楽博覧会"っていいです。
andymoriで、こんな素敵なフェスが出来たらいいなぁ〜!
がんばっていつかやりたいです。

さて、夏は終わりましたが、休む暇もなく
東名阪ワンマンツアー"ぼくたちアンディモリ"
が始まります。

まずは名古屋!
ツアーグッズも新しいのが出来て、気分を入れ替えてがんばります!
by andymori | 2010-09-20 18:29

2010.9.18(土) "音想いVOL.3"京都室町二条さいりん館

17日の夜に京都に到着!
e0156837_17482246.jpg

今日から京都に3泊だ。
なんて贅沢な時間。
京都って土地にいるだけで、とてもテンションがあがります。
18日。
という訳で昼間からビールです。
e0156837_17483017.jpg

"京都室町二条さいりん館"という町家でのライブ。
京都の磔磔もそうですが木で出来た建物の中でのライブは音がとても優しい。
心地よい。
木の響きなんでしょうが、町家全体が音となり優しく包み込んでくれる感じです。
e0156837_17483781.jpg
e0156837_17484693.jpg
e0156837_17485243.jpg

まったく電気を使わない、生音でのライブ。
でも、木が音を響かせてくれるのでとても自然な音。
主催の神崎くんも言っていましたが、
外の車の音も普通に聴こえるし、風の音も聴こえる、
ある時は車の音がBGMになり、風の音もBGMになる。
ピントを車の音や風の音に合わせると、そこで演奏されている音楽がBGMになる。

本当に気持ちよかった。
ついつい気持ちよくて焼酎を1本飲んでしまいました。
さいりん館の後の打上げも町家。
なんでだか、いるだけで落ち着く。

気持ちよい夜を過ごさせてもらいました。
by andymori | 2010-09-20 17:56

2010.9.12(日)  "JA KYOSAI Presents  RADIO BERRYベリテンライブ2010 Special"

いよいよ、andymoriの夏もこのベリテンを入れて、後2本!
長い様で短かった夏。
最後まで噛み締めていきたいと思います。
きっと、忘れられない夏になるとおもうので。
今回もカメラマン"佐藤哲郎"のレポをどうぞ!
e0156837_0214532.jpg
e0156837_0215063.jpg
e0156837_0215665.jpg
e0156837_022457.jpg

栃木県、宇都宮駅から車で30分の距離にある、井頭公園で開催されたベリテンライプ。
緑に囲まれた広い公園の中に、ステージが一つ。
天気も、基本曇りでたまに小雨がぱらつく程度なので、あまり暑くなく非常にしのぎやすい環境の中でのフェスとなった。
オープニングアクトに続いて、11時にandymoriは演奏を開始した。
今回は、持ち時間が40分と多少長めだが、極端なセットリストの変更はなかった。
いつものテンションで、徐々に加速度をつけながら、快調に飛ばして行く。
「グロリアス軽トラ」では、地方LIVE恒例の歌詞変更、「栃木の空の下」で、会場の栃木っ子達を大いに湧かせていたのがほほえましい。
野外LIVE、しかも昼間の時間帯の出番の場合、派手に凝った照明は出来ない。
だから、オーディエンスを盛り上げるのは、バンドの実力だけだ。
今回のLIVEもそうだが、今年の夏フェスで、彼らはかなり鍛えられてきたなと感じた。
andymori 目当てに来た以外のお客さんを、彼らの世界に引きずり込む瞬間を何度も目撃出来た。
MCでは壮平が、学生時代の友達が栃木で働いていて、今日、見に来ていると発言、終演後は久々の再会を楽しんだんだろうか。
フェスは、いよいよ、19日を残すのみ。京都の皆さん、楽しみにしていて下さい!

photo & text by tetsuro sato
by andymori | 2010-09-17 00:26

2010.9.4(土)  "RockDaze! 2010"

9月、そろそろ秋の匂いがしてくる季節だが、今年は猛暑、酷暑。
本当に9月になったのか?って自分を疑いたくなる暑さ。
こんな気が狂いそうになる暑さの中、andymoriの夏フェスはまだまだ続く。
壮平の地元、福岡でのフェスは室内。
快適です!
e0156837_1742286.jpg

体育館の様な作りの建物なので、すごく独特な音。
自然のリバーブが不思議な感覚にしてくれます。
e0156837_174291.jpg
e0156837_17421570.jpg
e0156837_17422323.jpg

照明が奇麗。
e0156837_17422976.jpg

まったく照明のない会場もこの夏はありましたが、それはそれでよし。
今回の様に室内で照明をちゃんと仕込めるところは雰囲気でますね。
"1984"でシルエットの中、演奏し、"CITY LIGHTS"ではパ〜ンと明るくなった照明の中、
突っ走る!
見ている方も感情移入しやすい、泣けるし、楽しめる。
とても、良いライブでした。

さて、いよいよandymoriの"夏"は後、2本!
その後は、東名阪ワンマンツアー"ぼくたちアンディモリ"
野音で嵐にならなように、皆さん、今から"てるてる坊主"を作って下さい!

photo by tetsuro sato
by andymori | 2010-09-07 18:04

2010.9.1(水) 新代田FEVER  the8flag presents "第四回 音の向こう側"

夏フェスの合間、友達のイベントに参加。
久しぶりのライブハウス。
これはこれでいい。
ってか、会場が大きくても小さくても、それぞれの良さがあり、
何よりもメンバーの意識は大きかろうと小さかろうと何も変わらない。
ただ、音楽を奏でるだけ。
こんなところは変ってほしくないなぁ〜って思うのです。
やはりバンドの原点はライブハウス。
良いところも悪いところもよく見える。
一つ一つを噛み締めながらの前を向く為の作業。
でもライブハウスにくると何故か落ち着く。
生きてく上での実家的な感覚。
この感覚は忘れたくない。

さて、今回もカメラマン"佐藤哲郎"のPHOTO & TEXTでお楽しみ下さい!

e0156837_133292.jpg

e0156837_133926.jpg
e0156837_1331425.jpg
e0156837_1332076.jpg
e0156837_1332538.jpg
e0156837_1333120.jpg
e0156837_1333758.jpg


夏フェスのLIVEまっただ中で、東京での久々のライプハウスでの GIG。
主催のthe 8flagを始め、個性的な5バンドが揃ったいいイベントだった。
ここ最近はフェス続きで、大きいステージばかりだったので、今夜のLIVEはかなり新鮮。
andymoriは元々こういうライプハウスで、沢山のLIVEをこなしながら、実力をつけてきたパンドだけに、
メンバーも原点に帰ったようなアグレッシブなパフォーマンスを展開してくれた。
写真を撮る側にとっても、大きいステージよりも、ライプハウスの方が圧倒的に迫力のあるショットが撮れる。
ステージとの間が狭いので、撮影位置に制限があるが、ほんの数十センチ先のメンバーをファインダーに捉
えるだけでも高揚してくる。
彼らも、レンズ越しのこちらの視線を確実に感じている。
多分それは、見に来てくれたお客さんも、同じだと思う。
LIVEを一方通行的に見るというよりは、同じ空間をバンドと共有している 。
この感覚は、フェスでは決して味わえないものだ。
andymoriのフェス参加は、あと三本続く。
9月4日のRock Daze!は、壮平の出身地、福岡での公演。
きっと、もの凄い演奏で駆け抜けてくれるはずだ。

photo & text by tetsuro sato
by andymori | 2010-09-03 13:06