andymori staff blog

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2010.5.28(金) Toronto @ the Rivoli

ストリートで始まりストリートで終った
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さていよいよ、トロント初LIVE。壮平は、日本から一緒に来たバンドのメンバー達と、会場のバーの前でさっそく路上で演奏。それぞれのバンドの曲や、「Stand by me」などを披露し、チラシを配り客引きもしていた。壮平は昔のストリート魂を完全に取り戻したようだ。こんなに楽しそうに純粋に音楽を楽しんでいる姿は久々に見た。そして本番。今夜の出番はトップ。前列にはやはりandymoriファンらしき、地元の女の子が嬌声を上げている。今回のツアーでは、速い曲が中心で、ミディアムナンバーは、「1984」ともう一曲だけ。今夜はなんと、「クレイジークレーマー」の次に、名曲「ハッピーエンド」をプレイ。クレイジーこと、ヒロが一番好きだった曲。個人的には一番感動した瞬間だ。andymori演奏後の、ラスト一つ前のバンド、グーミの時に電気トラブルが発生。結局ラストは、開演前の路上LIVEがフロアで再現された。壮平、大樹も参加した「上を向いて歩こう」の大合唱は今回のツアーのハイライトに違いない。そしてなんと、終演後も壮平達は店の前で路上LIVE。とんでもない旅一座だ。

photo & text by tetsuro sato
by andymori | 2010-05-30 11:58

Live@Imperial Pub

奇跡の夜
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旅に出ると日常では考えられないような奇跡に出くわすことがよくある。それを本能的に知っているからこそ、人は旅に出るのだと思う。この夜、壮平にそれが起こった。路上LIVEの写真はモントリオールだか、彼は今回のツアーで、自身のルーツである路上LIVEを積極的に行っている。トロントの夜11時過ぎ、壮平からこれから路上をやるんで同行してくれと連絡があった。一緒に街に出たが、車の音や喧騒に負けてなかなか立ち止まって見てくれない。ひとまず、酒でも飲んでもっと遅くなるまで待つことにし、"imperial pub"という店のドアを開けた。入った途端、演奏する場所は奥だよ、と声をかけられた。毎週水曜の夜は、飛び入りで演奏できるようで、ギターを抱えていた壮平が出演希望者に間違われたのだ。その数分後、彼はトロント初のLIVEを始めていた。客は五人ほど。二曲やると、みんな握手を求めたり、抱きついてきたりで、すぐにアンコール開始で「1984」を披露。徐々に客も増えてきて、その中のカナダ人男性をドラマーにして、「Follow Me」なとを演奏。そしてまたアンコール。気付いたら、10曲ほどやり、小山田壮平ショーと化してしまった。凄いシンガーだと皆に絶賛され一緒に飲んで、結局ホテルに帰ったのは4時近く。この夜の動画は撮影したのでいつかお見せ出来るかと思う。そして、いよいよ今夜、トロント二連発の最初のステージが始まる。

photo & text by tetsuro sato
by andymori | 2010-05-29 02:23

2010.5.25(火) Montreal @ il Motore

モントリオールの熱狂
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カナダの2番目の公演地、モントリオール。今回も、バンクーバーに続いでandymoriの出番はラストで、出演時間は深夜12時を回ってから。最前列には前のバンドの演奏の時から地元の客が沢山陣取っていたのだが、andymoriが登場して全てわかった。キャー!という悲鳴にも似た歓声が、鳴り響く。実はそのほとんどが、andymoriファンだったのだ。一曲目の「ベンガルドラとウィスキー」から、最後の「すごい速さ」まで、カナダ人ファンは一緒に歌いながら、写真を撮りながら踊りまくっている。そして、アンコールの「SAWASDEECLAP YOUR HANDS」でショーは終った。まさに衝撃の光景を見た思いがした。andymoriのこんなコアなファン達が、まさかモントリオールにいるとは。彼らの音楽は確実に世界にも届いていたのだ。終了後も、メンバーはファンに囲まれてサインや記念撮影に忙しそうだった。さて、次の公演地トロントではどんな伝説を作ってくれることやら。

photo & text by tetsuro sato
by andymori | 2010-05-28 15:02

Vancouver → Montreal

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バンクーバーでの熱いライブを終え一転、いつものリラックスモードに入った三人。
これから、次の公演地モントリオールに向かうために来た飛行場で軽い食事をとった。
ニンジンの野菜スティックをくわえるHFと、バナナマンに変身した壮平。
驚くことに三人のうち誰一人として、次のライブが何日にどこのライブハウスで何時から始まるのか答えられなかった。

photo & text by tetsuro sato
by andymori | 2010-05-25 22:14

2010.5.22(土) Vancouver @ the Biltmore Cabaret

世界中どこでもandymori。
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いよいよ始まった、andymoriカナダツアーの初日。
場所は今年の冬期オリンピックの開催されたバンクーバーのBiltomore Cabaret。
日本から同行している4バンドの素晴らしい演奏が終わって、今日のラスト、andymoriがステージに現れた。
初の海外ライブなのに全く気負ったところがなく、いつものひょうひょうとした彼らがそこにいた。
例ののSEはかからずに、なんと1曲目は「Stand By Me」のカバー、そして壮平の、「Do You Like Punk Rock ? Tiger & Whisky !」
で、怒濤の演奏が始まった。カナダ人のオーディエンスは最初、やはり彼らの訳のわからない圧倒的な存在感に唖然としたような感じだったが、徐々に日本でのライブと同じような空間に変貌していった。物理的な場所など意味のない、andymori だけが作れる特別な磁場。そこでは、国境や人種や言葉など一切関係なかった。そして、「Fuckin American Government song 」と壮平が言うと、かすかに会場がざわめき、キラーチューン「Follow Me」を投下。ラストは「SAWASDEECLAP YOUR HANDS」で記念すべき海外初ライブを終えた。思い起こせば、最初に彼らの演奏を聴いたのは原宿の路上。それから数年後にカナダで彼らの演奏を聴くことになるとは想像もできなかった。これから、バンドは次の公演地モントリオールに飛行機で移動する。ロックンロールはまだまだ終わらない。本当のお楽しみはこれからだ。

photo & text by tetsuro sato
by andymori | 2010-05-24 23:13

カナダツアー始まる。

成田空港です。
いよいよ、カナダへの旅が始まるのです。
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どんな事が起こるんでしょうね?この旅で。
普段から日本人離れしている感覚の持ち主のメンバー。
この旅でさらにそれに拍車がかかるのかな?
そして、さらにサイコーの音楽を作ってくれる事でしょう。
by andymori | 2010-05-23 23:24

 事件

昨日、交通事故の現場に出くわした。
丁度、事故直後で救急車や警察はいたけど、
ひかれた人が身動きもしないで道路に横たわっていた、
そして、ひいた人の顔は青ざめて思考が停止している感じ。
きっと、この2人のこれからの人生は間違いなくくるった。
考えてみれば僕もいつ死んでもおかしくない環境の中に生きているんだよね。
生と死の狭間で。
だから、死を意識して生きる事って大事だなって思う。
死を意識して生きるって事は"生"の方も変ってくる気がする。
死に方はいろいろだけど、間違いなく人は死ぬ。
明日、何かに巻き込まれて死んでしまう事も考えられる。

andymoriはそんな忘れかけていた生物としての"普通の感覚"を呼び戻してくれる。

良いバンドだ。
by andymori | 2010-05-14 13:04

FUJI ROCK FESTIVAL '10

"FUJI ROCK FESTIVAL '10"
どうしても出たいと言うメンバーの強い意志がありまして、
いろいろとアプローチしてみましたが無理そうなので、

この度、

"ROOKIE A GO-GO"

に応募しました!
選ばれるといいなぁ〜。
by andymori | 2010-05-07 22:53

ARABAKIの写真追加します!

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photo by tetsuro sato
by andymori | 2010-05-07 22:49

2010.5.2 SUN. ARABAKI ROCK FEST.10〜磐越ステージ〜

"ARABAKI ROCK FEST.10"に参加してきました!
初めての参加、そして、ステージは今年から新しく出来た「磐越」。
このステージが非常に良かった。
ステージからまだ雪の積もった山脈が一望出来て、
回りは大自然、その景色とステージの間にお客さんがいてそのコントラストは他では味わえないものでした。
だた、心配していたのは他のステージからかなり離れた場所にある事。
「本当にお客さんくるの??」なんて心配も始まってみればなんのその。
たくさんお客さんに囲まれてARABAKIデビューです!
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"CITY LIGHTS"のピースがかなり定着してきましてね。嬉しい限りです。
やはりandymoriは野外が似合うバンドでした。
これから、夏にかけてフェスが目白押しなので非常に楽しみ。
急所「16」をやろう!って事になってセットリストに加えたのですが、これが良かった。
野外で聴く「16」。空は快晴!2番の歌詞の辺りから、その場に曲が馴染んでいくのが分かりました。
青空の下でちょっと涙がポロリです。

今年、最初のフェス。
素晴らしい環境を与えて頂き、とても嬉しい。
ARABAKIまた来年も出れたらいいな!

そして、andymoriの快進撃はまだまだ続きます。
5/8には初のフジテレビの"FACTORY"に参加。
皆さん、観覧の応募はもうしましたか?

仙台と言えば"寛と牛たん"
例にもれず、頂きました。
世界一の"司"の牛たんを頂き明日の本番に備えたARABAKIの前夜です。
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by andymori | 2010-05-06 12:53