andymori staff blog

2010.9.1(水) 新代田FEVER  the8flag presents "第四回 音の向こう側"

夏フェスの合間、友達のイベントに参加。
久しぶりのライブハウス。
これはこれでいい。
ってか、会場が大きくても小さくても、それぞれの良さがあり、
何よりもメンバーの意識は大きかろうと小さかろうと何も変わらない。
ただ、音楽を奏でるだけ。
こんなところは変ってほしくないなぁ〜って思うのです。
やはりバンドの原点はライブハウス。
良いところも悪いところもよく見える。
一つ一つを噛み締めながらの前を向く為の作業。
でもライブハウスにくると何故か落ち着く。
生きてく上での実家的な感覚。
この感覚は忘れたくない。

さて、今回もカメラマン"佐藤哲郎"のPHOTO & TEXTでお楽しみ下さい!

e0156837_133292.jpg

e0156837_133926.jpg
e0156837_1331425.jpg
e0156837_1332076.jpg
e0156837_1332538.jpg
e0156837_1333120.jpg
e0156837_1333758.jpg


夏フェスのLIVEまっただ中で、東京での久々のライプハウスでの GIG。
主催のthe 8flagを始め、個性的な5バンドが揃ったいいイベントだった。
ここ最近はフェス続きで、大きいステージばかりだったので、今夜のLIVEはかなり新鮮。
andymoriは元々こういうライプハウスで、沢山のLIVEをこなしながら、実力をつけてきたパンドだけに、
メンバーも原点に帰ったようなアグレッシブなパフォーマンスを展開してくれた。
写真を撮る側にとっても、大きいステージよりも、ライプハウスの方が圧倒的に迫力のあるショットが撮れる。
ステージとの間が狭いので、撮影位置に制限があるが、ほんの数十センチ先のメンバーをファインダーに捉
えるだけでも高揚してくる。
彼らも、レンズ越しのこちらの視線を確実に感じている。
多分それは、見に来てくれたお客さんも、同じだと思う。
LIVEを一方通行的に見るというよりは、同じ空間をバンドと共有している 。
この感覚は、フェスでは決して味わえないものだ。
andymoriのフェス参加は、あと三本続く。
9月4日のRock Daze!は、壮平の出身地、福岡での公演。
きっと、もの凄い演奏で駆け抜けてくれるはずだ。

photo & text by tetsuro sato
by andymori | 2010-09-03 13:06